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    <title>臥雲斎画稿</title>
    <link>http://asama5.exblog.jp</link>
    <description>俳画・花言葉・四季おりおりの記</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:creator>szan</dc:creator>
    <dc:rights>Copyright 2006</dc:rights>
    <pubDate>Tue, 15 Aug 2006 8:55:22 +0900</pubDate>
    <dc:date>2006-08-15T08:55:22+09:00</dc:date>
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        <title>臥雲斎画稿</title>
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        <description>俳画・花言葉・四季おりおりの記</description>
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    <item>
        <title>オクラ</title>
        <link>http://asama5.exblog.jp/3078055/</link>
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        <description>
<![CDATA[  
　俳画　離山房　花言葉「予想外の喜び」<br/>
　　題字「三喜」<br/>
　<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/200608/15/51/f0047751_854191.jpg" border="0" width="500" height="741"/></center><br/>
　<br/>
　オクラ (Okra) は、アオイ科トロロアオイ属の植物、またはその果実。アメリカネリとも言う。学名は Abelmoschus esculentus Moench。英名okraの語源はガーナで話されるトウィ語（Twi）のnkrama。以前はハイビスカス属Hibiscusに分類されていたが、現在ではトロロアオイ属に分類されている。<br/>
<br/>
原産地はアフリカ北東部（エチオピアが有力）で、熱帯から温帯で栽培されている。エジプトでは、紀元前元年頃にはすでに栽培されていた。熱帯では多年草であるが、オクラは少しの霜で枯れてしまうほどに寒さに弱いために、日本では一年草となっている。<br/>
<br/>
日本に入って来たのは明治初期であるが、近年になって漸く普及し始めた。短期間で50cm～2mほどに生長し、15cm～30cmの大きさの掌状の葉をつけ、黄色に中央が赤色のハイビスカス、あるいはムクゲに似た花が咲く。花が咲くのは夜から早朝にかけてで、昼にはしぼんでしまう。<br/>
<br/>
開花後、長さ5cm～30cmの先の尖った形の五稜の果実をつけ、表面に短毛が生えており、熟すと木質化する。若い莢が食用にされ、軽く湯がいてから調理されることが多い。オクラは、刻んだ時にぬめぬめした粘り気が出るが、この粘り気の正体は、ベクチン、アラピン、ガラクタンという食物繊維で、コレステロールを減らす効果をもっている。他の栄養素としては、ビタミンA、B1、B2、C、ミネラル、カルシウム、カリウムなどが含まれるため、夏ばて防止、便秘・下痢などの腸整作用の効果が期待できる。
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        <dc:subject>未分類</dc:subject>
        <dc:creator>szan</dc:creator>
    <pubDate>Tue, 15 Aug 2006 8:55:22 +0900</pubDate>
    <dc:date>2006-08-15T08:55:22+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>ベロニカ</title>
        <link>http://asama5.exblog.jp/3062335/</link>
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        <description>
<![CDATA[  
　俳画　離山房　今日の花「ベロニカ」。花言葉「人の良さ」<br/>
　題字「人情」<br/>
　<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/200608/13/51/f0047751_8211978.jpg" border="0" width="500" height="740"/></center><br/>
<br/>
ゴマノハグサ科。一年草および多年草。<br/>
<br/>
北半球の温帯におよそ３００種ほどが分布し、<br/>
園芸種の元となっているものは、ヨーロッパや中東産とされます。<br/>
<br/>
一部は、オーストラリア・ニュージーランドなど、<br/>
南半球でも見られます。<br/>
<br/>
種類がとても多く、<br/>
一年草タイプと多年草タイプがあるグループで、<br/>
<br/>
日本にも近種の「クワガタソウ」など２０種ほどが自生。<br/>
<br/>
<br/>
園芸種は、明治～昭和のはじめにかけて、<br/>
数種が渡来しました。<br/>
<br/>
<br/>
草丈は、１２～８０センチほど。<br/>
<br/>
花期は、５月～９月にかけて。<br/>
<br/>
１センチほどの小花を、<br/>
花穂にびっしりと咲かせます。<br/>
<br/>
花色は、青紫色の濃淡のほかに、<br/>
園芸種には、白・やピンクなども。<br/>
<br/>
<br/>
じつは、なかなか「聖なる」バックボーンのあるお花。<br/>
<br/>
<br/>
「ベロニカ」という属名は、<br/>
キリスト教の「聖人ベロニカ」にちなんでいます。<br/>
<br/>
十字架を背負い、あざけりと嘲笑の中、<br/>
ゴルゴタ（しゃれこうべ）の丘を苦難にあえぎながら登っていく<br/>
イエス・キリストの受難の姿を目の当たりにした、主婦・ベロニカは、<br/>
<br/>
イエスの額からしたたり落ちる血と汗を拭うよう、<br/>
ハンカチを差し出します。<br/>
（ベロニカが拭ってあげた、とも）<br/>
<br/>
すると、そのハンカチには・・・<br/>
イバラの冠をかぶったキリストの顔が写し取られていたそうな。<br/>
<br/>
もともとエルサレムに住む敬虔な主婦だったベロニカは、<br/>
このエピソードで「聖人」となったのです。<br/>
<br/>
<br/>
「ベロニカのハンカチ」は、<br/>
現在バチカンの「サンピエトロ寺院」に保存されているとか。<br/>
<br/>
先だって物議をかもした、<br/>
メル・ギブソン製作の映画「パッション」にも、<br/>
<br/>
「ベロニカのハンカチ」シーンはあったようです。<br/>
（クーミンはこの映画、未見です・・・）<br/>
<br/>
また、青紫色は「霊力の象徴」とみなされ、<br/>
なかなか高貴な色として位置づけられております。<br/>
（「聖母マリア」の衣の色「マドンナ・ブルー」）<br/>
<br/>
かと思うと「悲哀」の象徴だったりもするんですが。<br/>
<br/>
<br/>
「人のよさ」とは、<br/>
ベロニカのエピソードからついた花言葉でしょうか。<br/>
<br/>
どこかユーモラスな花穂が風にそよぐ姿にも、<br/>
あてはまる気がします。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
今号は、これにて「読み切り」。<br/>
<br/>
明日も又、このマガジンでお会いしましょう！<br/>
<br/>
美しい花と共に。<br/>
<br/>
<br/>
「文章協力：中村クーミン<br/>
　メールマガジン『今日はこの花っ！花ことば３６６日の世界』<br/>
　http://www.mag2.com/m/0000170500.html」<br/>

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</description>
        <dc:subject>未分類</dc:subject>
        <dc:creator>szan</dc:creator>
    <pubDate>Sun, 13 Aug 2006 8:22:20 +0900</pubDate>
    <dc:date>2006-08-13T08:22:20+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>クロユリ</title>
        <link>http://asama5.exblog.jp/3054598/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://asama5.exblog.jp/3054598/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
　俳画　離山房　今日の花「クロユリ」。<br/>
　題字　「恋の季節」<br/>
　<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/200608/12/51/f0047751_8133195.jpg" border="0" width="500" height="746"/></center><br/>
日本の中部以北の高山地帯、<br/>
アジア東北部からアラスカにかけて分布します。<br/>
<br/>
<br/>
草丈は、１５～５０センチほど。<br/>
<br/>
花期は、５月～８月にかけて。<br/>
<br/>
直径３センチほどの黒褐色の花を、<br/>
下向きに咲かせます。<br/>
<br/>
光の具合によって、<br/>
黒く見えたり、紫がかったり・・・。<br/>
<br/>
「花らしくない花色」も、魅力のひとつでしょう。<br/>
<br/>
<br/>
香りも個性的で、<br/>
（かなり「悪臭」だそうです・・・）<br/>
<br/>
「ケブカクロバエ」というハエを呼び寄せて、<br/>
受粉をしてもらうというツワモノ。<br/>
<br/>
<br/>
標高２０００メートル以上の高山帯を生活場所とし、<br/>
<br/>
石川県の「白山」に群生地がみられることから、<br/>
昭和２９（１９５４）年に、石川県の「県の花」に指定されています。<br/>
<br/>
<br/>
生育地と見た目の違いで、<br/>
<br/>
高山地帯のもの「高山型」と、<br/>
比較的低地のもの「低山型」に分けられます。<br/>
<br/>
<br/>
「高山型」・・・草丈が低め。（１５センチくらい）<br/>
　　　　　　　　１本の茎に花が１個だけ咲かせ、タネができる。<br/>
　　　　　　　　本州の高山帯に生える種類。<br/>
<br/>
「低山型」・・・草丈は高め。（５０センチ前後）<br/>
　　　　　　　　１本の茎に数輪の花を咲かせ、「両生花」と「雄花」がある。<br/>
　　　　　　　　染色体が奇数のため、タネができず、地下茎で増える。<br/>
　　　　　　　　北海道の低地に生える。<br/>
<br/>
<br/>
北海道のものが「低山」とは、<br/>
なんだか本末転倒の気もしますが、<br/>
<br/>
それだけ標高の高い、寒いところにお住まい、<br/>
・・・ということですね。<br/>
<br/>
<br/>
伝説の多い花で、<br/>
<br/>
北海道のアイヌ民族にとっては、ズバリ「恋の花」。<br/>
<br/>
女性が意中の人の身近にそっとこの花を置いておき、<br/>
相手が花を手に取れば、ふたりは必ず結ばれるそうな。<br/>
<br/>
さりげなく花の話題をふっておくなどの根回しをすれば、<br/>
<br/>
「この花は珍しいな！？」<br/>
てな感じで、手にしてくれるかも。<br/>
<br/>
（・・・そういう問題じゃないか）<br/>
<br/>
<br/>
ともあれ、人間の精神の根幹にダイレクトに訴えかける存在感、<br/>
<br/>
花言葉も「恋」、これで決まりって感じ。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
～～　☆★　～～　　　「花のある音楽」　　　～～　★☆　～～<br/>
<br/>
<br/>
古今東西の、心に染みる音楽に登場する「花」にスポットを当て、<br/>
<br/>
ご紹介するコーナー。<br/>
<br/>
<br/>
　　　　　＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br/>
　　　　　　　　　　　　　「黒百合の歌」　<br/>
　　　　　　　　　　　歌・・・織井茂子さん<br/>
　　　　　＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br/>
<br/>
昭和２９（１９５４）年のヒット曲。<br/>
<br/>
「石川県の花」制定と同時ですな。<br/>
<br/>
伝説のラジオドラマ「君の名は」の挿入歌です。<br/>
<br/>
このドラマ、「冬ソナ」どころの騒ぎじゃない、<br/>
国民的大ヒット作だったそうな。<br/>
聴取率「８０％」くらい！？<br/>
<br/>
（「女湯が空になった」とか、聞いたことありません？）<br/>
<br/>
アイヌの伝説が歌詞となっています。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
今号は、これにて「読み切り」。<br/>
<br/>
明日も又、このマガジンでお会いしましょう！<br/>
<br/>
美しい花と共に。<br/>
<br/>
　 「文章協力：中村クーミン<br/>
　メールマガジン『今日はこの花っ！花ことば３６６日の世界』<br/>
　http://www.mag2.com/m/0000170500.html」
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</description>
        <dc:subject>未分類</dc:subject>
        <dc:creator>szan</dc:creator>
    <pubDate>Sat, 12 Aug 2006 8:14:25 +0900</pubDate>
    <dc:date>2006-08-12T08:14:25+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>ルコウソウ</title>
        <link>http://asama5.exblog.jp/3046410/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://asama5.exblog.jp/3046410/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
　今日の花「ルコウソウ」。<br/>
　<br/>
<br/>
　<br/>
ヒルガオ科。つる性一年草。<br/>
<br/>
本来多年草の性質をもちますが、<br/>
耐寒性に乏しいので、日本の園芸上は一年草扱いです。<br/>
<br/>
原産地は、熱帯アメリカや熱帯アフリカなど。<br/>
<br/>
日本への渡来は、１７世紀の前半、<br/>
寛永年間（１６２４～１６４３）とされています。<br/>
<br/>
<br/>
つるは２メートルほどの長さになり、<br/>
良く繁茂します。<br/>
<br/>
花期は、７月～１０月にかけて。<br/>
<br/>
直径２センチほどの花は、かわいい星形で、<br/>
キャンディーやコンペイトウのような雰囲気。<br/>
<br/>
花色は、白、赤、ピンク、朱色など。<br/>
<br/>
<br/>
葉は、細かく糸状に裂けています。<br/>
<br/>
さらさら、ふわふわとした羽毛っぽいですが、<br/>
とにかくよく茂るので、グリーンのベールのようになって、<br/>
なかなかよい眺め。<br/>
<br/>
<br/>
この葉の形状は、<br/>
名前にあるちょっとむずかしい字「縷」の由来。<br/>
<br/>
「細い糸」のことを意味します。<br/>
<br/>
中国の中世（１３世紀）の文献「居家必要事類全集」には、<br/>
（「お家で必要なことマニュアル」「主婦の友」みたいな感じ？）<br/>
<br/>
翠縷麺（すいろうめん）という名の麺が紹介されています。<br/>
<br/>
<br/>
なんでも、<br/>
<br/>
槐（えんじゅ）の若葉を絞った汁を小麦粉に混ぜて、<br/>
練って伸ばし、ごく細く切った麺とのこと。<br/>
<br/>
ルコウソウの葉にも、ちょっと似てるんでしょうか。<br/>
<br/>
語感も涼しげで、<br/>
暑い日に、つるりといただきたいような。<br/>
<br/>
「流し翠縷麺」なんて、いいっすね～。<br/>
<br/>
<br/>
葉と花がかもし出す繊細な可愛らしさは、<br/>
「常に愛らしい」存在として、<br/>
これからも日本人に好まれていくことでしょう。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
今号は、これにて「読み切り」。<br/>
<br/>
明日も又、このマガジンでお会いしましょう！<br/>
<br/>
美しい花と共に。<br/>
<br/>
<br/>
【　あ　と　が　き　】──────────────────────<br/>
<br/>
ふと気がつけば、このマガジンも、もうすぐ１年！<br/>
<br/>
いや～、何とか続けておりますですよ。<br/>
<br/>
それにつけても思うのは、<br/>
花の世界の奥深さ。<br/>
<br/>
どんどんいもづる式に、新しい「へぇ」が出てくる出てくる。<br/>
<br/>
同時に、昔見たり聞いたりしても、<br/>
イマイチぴんと来なかった文学や映画、音楽のモチーフなどが、<br/>
バッチリガッテンしたりして。<br/>
<br/>
「文化の入り口」とでも、申しましょうか。<br/>
<br/>
これからも、そんな「花のよろずお楽しみ」を、<br/>
幅広く探求してみたいな、と思ってます。<br/>
<br/>
どうぞ、末永くご一緒に！<br/>
　 「文章協力：中村クーミン<br/>
　メールマガジン『今日はこの花っ！花ことば３６６日の世界』<br/>
　http://www.mag2.com/m/0000170500.html」<br/>
<br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>未分類</dc:subject>
        <dc:creator>szan</dc:creator>
    <pubDate>Fri, 11 Aug 2006 9:46:39 +0900</pubDate>
    <dc:date>2006-08-11T09:46:38+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>松葉牡丹</title>
        <link>http://asama5.exblog.jp/2913882/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://asama5.exblog.jp/2913882/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
俳画　離山房　今日の花「マツバボタン」。花言葉「可憐」<br/>
　題字　「有憐」<br/>
　<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/200607/27/51/f0047751_8582220.jpg" border="0" width="500" height="745"/></center><br/>
<br/>
<br/>
スベリヒユ科。多年草。<br/>
<br/>
ブラジル原産です。<br/>
<br/>
日本への渡来は、江戸時代の末、<br/>
<br/>
万延元（１８６０）年 に、<br/>
使節がアメリカからタネを持ち帰ったのが最初とされています。<br/>
<br/>
<br/>
草丈は、１０～１５センチほど。<br/>
<br/>
ほふく性があり、<br/>
夏花壇のグラウンドカバーに最適。<br/>
<br/>
花期は、７～１０月にかけて。<br/>
直径２～５センチほどの１日花を次々に咲かせます。<br/>
<br/>
日の出と共に開花し、<br/>
お昼過ぎには閉じてしまいますが、<br/>
<br/>
品種改良によって、夕方まで咲き続けるものも多くなっています。<br/>
<br/>
<br/>
花色は多彩で、白、黄、ピンク、赤、オレンジ、紅色など。<br/>
<br/>
複色品種もあるようです。<br/>
中心の黄色い雄しべとのコントラストがきれい。<br/>
<br/>
<br/>
一重のほか、ほんとにボタンのミニチュア版の「八重咲き」も。<br/>
<br/>
科が違うのに、花がソックリというのは、<br/>
なかなかおもしろいですね。<br/>
<br/>
<br/>
炎天下をものともしない「打たれ強さ」には、<br/>
じつは秘策がありました。<br/>
<br/>
植物の葉には、<br/>
体内の水分や空気の出し入れをする器官「気孔」があります。<br/>
（「秘孔」ではナイ）<br/>
<br/>
<br/>
・・・ここから先は、理科の「自由研究」っぽくなりますので、<br/>
ご覚悟をっ！　<br/>
（・・・て、大したことありませんて）<br/>
<br/>
<br/>
植物は、体内の水分を気孔から発散させているのですが、<br/>
（これを「蒸散」といいます）、<br/>
<br/>
気孔は「光合成」の必須アイテムなので、<br/>
ふつう、開閉は光のある昼間に多く行われます。<br/>
<br/>
しかしマツバボタンは、昼間は気孔を閉じて、<br/>
多肉質の葉の内部に水分を溜めこみます。<br/>
<br/>
「脱水症状」を防いでいるワケですな。<br/>
<br/>
<br/>
そして、気温の低くなる夜に気孔を開けて、<br/>
二酸化炭素を取り込んでおいて、 <br/>
<br/>
日中には、気孔を開けずに光合成をするという、<br/>
<br/>
一般の植物とは、逆の行動を取っています。<br/>
<br/>
これは、結構な「ウルトラＣ級」の技。<br/>
<br/>
保水力は、サボテン並とも言われ、<br/>
まさに「小さな巨人」。<br/>
<br/>
<br/>
「可憐」なマスクの下には、<br/>
強靱な精神力（！？）が、ありました。<br/>
<br/>
第一線で活躍する、アイドルのようにも、見えますか・・・。<br/>
<br/>
「文章協力：中村クーミン<br/>
　メールマガジン『今日はこの花っ！花ことば３６６日の世界』<br/>
　http://www.mag2.com/m/0000170500.html」
 ]]> 
</description>
        <dc:subject>未分類</dc:subject>
        <dc:creator>szan</dc:creator>
    <pubDate>Thu, 27 Jul 2006 8:59:01 +0900</pubDate>
    <dc:date>2006-07-27T08:59:01+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>豊穣</title>
        <link>http://asama5.exblog.jp/2895865/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://asama5.exblog.jp/2895865/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
　　俳画　井出　離山　今日の花「インパチェンス」。花言葉「豊か」<br/>
　題字　「豊穣」<br/>
　<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/200607/25/51/f0047751_8513221.jpg" border="0" width="500" height="748"/></center><br/>
ツリフネソウ科。１年草・多年草。<br/>
<br/>
<br/>
原産地は、熱帯アフリカやニューギニア島。<br/>
<br/>
日本への渡来はつい最近で、<br/>
（・・・「渡来」とは言えませんな）<br/>
<br/>
アフリカ産の１年草タイプは、１９７０年代に普及、<br/>
<br/>
ニューギニア産の多年草タイプは、<br/>
<br/>
１９６０年ごろに、<br/>
高地で原種が発見されて品種改良されたものが、<br/>
１９８０年代に普及しました。<br/>
<br/>
<br/>
どちらも、品種改良によって、<br/>
日本の気候に合うようになり、広まったようです。<br/>
<br/>
<br/>
草丈は、３０～４０センチほど。<br/>
<br/>
花期は、５～１０月にかけて。<br/>
直径５センチほどの花を咲かせます。<br/>
<br/>
花色は、赤、ピンク、朱色、黄、白、紫などのほか、<br/>
複色もあります。<br/>
<br/>
豪華な八重咲きも作り出され、人気上昇中。<br/>
<br/>
「八重咲き」ならぬ「バラ咲き」と呼ばれているようです。<br/>
<br/>
<br/>
熱帯出身といっても、<br/>
高地や高原なので、暑さは苦手、<br/>
<br/>
しかも、日陰もあまり苦にしない性質なので、<br/>
<br/>
風通しと適度な保湿を心がければ、<br/>
室内でも快適に過ごせる「お座敷なじみ」のよい花。<br/>
<br/>
もともとの生育環境が、<br/>
木の下、だったからなのですね。<br/>
<br/>
<br/>
時々戸外の空気にあててあげれば、<br/>
春から秋にかけて、次々と花を咲かせてくれます。<br/>
<br/>
さらに、「ニューギニア」タイプは、<br/>
１０度ほどあれば室内で冬越し可能。<br/>
<br/>
<br/>
日本での歴史はそれほどありませんが、<br/>
<br/>
持って生まれた「豊かさ」をふりまくニューフェイスとして、<br/>
<br/>
これからますます人気者になることでしょう。<br/>
　「文章協力：中村クーミン　メールマガジン『今日はこの花っ！花ことば３６６日の世界』<br/>
　http://www.mag2.com/m/0000170500.html」
 ]]> 
</description>
        <dc:subject>未分類</dc:subject>
        <dc:creator>szan</dc:creator>
    <pubDate>Tue, 25 Jul 2006 8:52:03 +0900</pubDate>
    <dc:date>2006-07-25T08:52:03+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>エンレイソウ</title>
        <link>http://asama5.exblog.jp/2889946/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://asama5.exblog.jp/2889946/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
　　 <br/>
エンレイソウ  <br/>
<br/>
　俳画　今日の花「エンレイソウ」。花言葉「奥ゆかしい美しさ」<br/>
　題字「延寿」<br/>
　<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/200607/24/51/f0047751_1921141.jpg" border="0" width="500" height="743"/></center><br/>
　 <br/>
<br/>
<br/>
　まれに「エンレイソウ科」として区分されることもあるようですが<br/>
一般的にはユリの仲間とされています。<br/>
<br/>
北アメリカと、日本・中国など東アジアに、<br/>
４０種ほど分布しています。<br/>
<br/>
北海道から九州の、低山の落葉樹林下でよく見られ、<br/>
半日陰の、やや湿った場所を好みます。<br/>
<br/>
<br/>
草丈は、２０～４０センチ。<br/>
<br/>
花期は、４～６月にかけて。<br/>
<br/>
現在は、食用になる丸い実をつけているシーズンです。<br/>
<br/>
３枚の花びらに見えるのは萼で、<br/>
色は、緑、白、褐色、エンジ色など。<br/>
<br/>
<br/>
いわゆる「エンレイソウ」はエンジ色、<br/>
<br/>
「ミヤマ（深山）エンレイソウ」や、<br/>
「オオバナノ(大花）エンレイソウ」は、白い花です。<br/>
<br/>
「オオバナノエンレイソウ」は、<br/>
北海道大学の校章のモチーフになっていますので、<br/>
<br/>
ご興味ある方は「北大」のＨＰでご確認くださいませね。<br/>
<br/>
<br/>
たいへん「ごゆっくり」成長する植物で、<br/>
<br/>
タネが発芽してから開花するまで、<br/>
１０年近くを要します。<br/>
<br/>
株そのものの寿命も長くて、５０年くらいのものも。<br/>
<br/>
現代のスピード化社会もなんのその、<br/>
我が道を行く生活を送っているようです。<br/>
<br/>
<br/>
加えて、<br/>
<br/>
葉、雄しべや雌しべ、花弁（萼）など、<br/>
すべての器官が「３の倍数」で構成されている、<br/>
<br/>
とっても幾何学的なお方。<br/>
<br/>
「トリリウム」という学名も、<br/>
ラテン語の「３」にちなんでいます。<br/>
<br/>
「３フェチ」とでも、言えましょうか＾＾；<br/>
<br/>
葉・・・３枚<br/>
萼・・・３枚<br/>
雄しべ・・６本<br/>
雌しべ・・先端が３つに分れている　　・・・てな具合。<br/>
<br/>
（ユリ科は、「３」が組成の基本なのだそうです）<br/>
<br/>
<br/>
生態と照らし合わせると、<br/>
何か哲学的な思想を持っている植物のようにも見えてきます。<br/>
<br/>
<br/>
名前の由来は、<br/>
根が、「延齢草根」という胃腸に効く漢方薬になることから。<br/>
<br/>
とはいえ、<br/>
<br/>
毒性をもつ種類の方がむしろ多くて、<br/>
本場中国でも、それほどポピュラーではないようです。<br/>
<br/>
「寿命を延ばす」ほどの実効も、<br/>
定かではないようですので、<br/>
<br/>
中国ご訪問の際にも、<br/>
「よっしゃー、延齢草をなにがなんでも手にいれたる」などと、<br/>
<br/>
意気込む必要は、全くございません。<br/>
<br/>
<br/>
「奥ゆかしい美しさ」を、<br/>
見て楽しむだけで、十分でありましょう。<br/>
「文章協力：中村クーミン　メールマガジン<br/>
『今日はこの花っ！花ことば３６６日の世界』<br/>
　http://www.mag2.com/m/0000170500<br/>
<br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>未分類</dc:subject>
        <dc:creator>szan</dc:creator>
    <pubDate>Mon, 24 Jul 2006 19:21:06 +0900</pubDate>
    <dc:date>2006-07-24T19:21:06+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>ブーゲンビレア</title>
        <link>http://asama5.exblog.jp/2876923/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://asama5.exblog.jp/2876923/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
　　俳画　今日の花「ブーゲンビレア」。花言葉「情熱」　題字「熱情」<br/>
　　<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/200607/23/51/f0047751_8455227.jpg" border="0" width="500" height="748"/></center><br/>
<br/>
<br/>
オシロイバナ科。つる性常緑低木。<br/>
<br/>
原産地は、南アメリカ。<br/>
<br/>
１８世紀後半、<br/>
ブラジルのリオデジャネイロでこの植物を発見したフランス人<br/>
「ブーゲンヴィールさん」の名前をとって、<br/>
<br/>
ブーゲンビレアとなりました。<br/>
<br/>
日本への渡来は、明治時代の終わりごろとされます。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
樹高は、自立する幹の部分が４～５メートルほど。<br/>
<br/>
つる状の枝は、<br/>
地を這うように、１０メートル以上も伸びるものもあります。<br/>
<br/>
<br/>
花期は、一般には５～１０月にかけて。<br/>
<br/>
しかし、沖縄では逆に、<br/>
１０～４月にかけて見られるそうです。<br/>
<br/>
本州に暮らしていると「夏の花」というイメージですが、<br/>
南国では「冬の花」。<br/>
<br/>
開花に関しては、<br/>
あまり暑すぎるのは苦手なのかも知れませんね。<br/>
<br/>
本州でも、温室栽培されているものは、<br/>
冬に咲かせて南国ムードを味わってもらおう、<br/>
・・・てな企画の一環となっている場合もあるようです。<br/>
<br/>
<br/>
花びらに見えるのは、<br/>
葉が変化した「苞（ほう）」で、<br/>
<br/>
花色（＝苞色）は、<br/>
紅、黄色、オレンジ、ピンク、紫、白など。<br/>
<br/>
八重咲きの園芸品種もつくられています。<br/>
<br/>
<br/>
本当の花は、中心部分にみられる、<br/>
アイボリーのラッパ状の部分。<br/>
<br/>
そう言われると、<br/>
「オシロイバナ科」にご納得いただけるのでは、ないでしょうか。<br/>
<br/>
<br/>
この中心の花、１～３本なんですが、<br/>
<br/>
３本のものはなかなかないらしく、<br/>
見つけると幸運をつかめるとか何とか・・・。<br/>
<br/>
「四つ葉のクローバー」みたいですな。<br/>
<br/>
「情熱」を傾けて、探してみましょうか。<br/>
「文章協力：中村クーミン　メールマガジン『今日はこの花っ！花ことば３６６日の世界』<br/>
　http://www.mag2.com/m/0000170500.html」
 ]]> 
</description>
        <dc:subject>未分類</dc:subject>
        <dc:creator>szan</dc:creator>
    <pubDate>Sun, 23 Jul 2006 8:47:47 +0900</pubDate>
    <dc:date>2006-07-23T08:47:47+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>ペチュニア</title>
        <link>http://asama5.exblog.jp/2868797/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://asama5.exblog.jp/2868797/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
　俳画　今日の花「ペチュニア」。花言葉「あなたと一緒なら心和らぐ」<br/>
　　題字「親和」<br/>
　<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/200607/22/51/f0047751_9573976.jpg" border="0" width="500" height="745"/></center><br/>
<br/>
<br/>
ナス科。一年草または多年草。<br/>
<br/>
原産地は、南アメリカ。<br/>
アルゼンチン、ウルグアイ、ブラジルなど大陸南部の草原。<br/>
<br/>
およそ３０種ほどの原種が確認されています。<br/>
<br/>
「サッカー強豪国」が、ふるさとですな。<br/>
<br/>
<br/>
１８世紀後半に、<br/>
フランスの植物学者がウルグアイで発見し、<br/>
ヨーロッパに持ち帰ったのがはじまりとされます。<br/>
<br/>
その後、１９世紀半ばには、<br/>
園芸植物としての改良が本格化しました。<br/>
<br/>
日本への渡来は、江戸時代後半。<br/>
「黒船来航」の前の年（１８５２年）とされています。<br/>
<br/>
<br/>
草丈は、２０～３０センチほど。<br/>
<br/>
花期は、４～１１月にかけて。<br/>
<br/>
直径は５センチほどのものから、<br/>
１０センチを超えるものまでさまざまです。<br/>
<br/>
花色も豊富で、紅、黄色、ピンク、紫、白、<br/>
複色や、覆輪などなど。<br/>
<br/>
一重咲きのほかに、八重咲きもあります。<br/>
<br/>
<br/>
ペチュニア界における、日本の先進ぶりは、<br/>
第二次大戦前からはじまっていて、<br/>
<br/>
おなじみ「サカタのタネ」の創始者、<br/>
坂田武雄氏が１９３０年代に作り出した品種が、世界中で大ヒット。<br/>
<br/>
そして１９８６年、サントリーフラワーズによる<br/>
「サフィニア」の発表、<br/>
<br/>
１９９５年のキリンビールの「キリンウェーブ」作出、<br/>
・・と、つながっていくのです。<br/>
<br/>
その後も各国で、<br/>
バイオテクノロジー技術が駆使された新しい品種が、<br/>
次々と生みだされています。<br/>
<br/>
<br/>
まぁ、最先端の開発現場は、真剣勝負でしょうが、<br/>
<br/>
技術者の皆さんは「あなたと一緒なら心が和らぐ」と感じつつ、<br/>
日夜研究に励んでおられることでしょう！<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
☆★――――　「昨日のルンルンクイズ」　解答編　――――――☆★<br/>
<br/>
<br/>
「友情」という小説を書いた文豪といえば・・・<br/>
<br/>
　<br/>
「文章協力：中村クーミン　メールマガジン<br/>
『今日はこの花っ！花ことば３６６日の世界』<br/>
　http://www.mag2.com/m/0000170500.html」<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
「武者小路実篤」でした。<br/>
<br/>
<br/>
１８８５（明治１８）年、東京で生まれ、<br/>
１９７６（昭和５１）年に死去。<br/>
９０歳と長命でした。<br/>
<br/>
明治４３年に、志賀直哉らと雑誌「白樺」を創刊し、<br/>
<br/>
小説・戯曲・美術論など、数々の著作を発表するかたわら、<br/>
<br/>
自らも絵筆を取り、<br/>
「詩画」のさきがけとも言える、独特の作品を描きました。<br/>
<br/>
小説「友情」は、大正８年に発表。<br/>
３４際の時の作品です。<br/>
<br/>
「恋を取るか、友情を取るか・・・」という、<br/>
三角関係のお話です。<br/>
<br/>
<br/>
「男性２人　女性１人」のトライアングルなので、<br/>
<br/>
男同士は「友情」で固く結びついているのだなぁ、<br/>
という印象でしたが、<br/>
<br/>
「女性２人　男性１人」の場合は、<br/>
そうはいかんでしょうな＾＾；<br/>
<br/>
おお、恐っ・・・。
 ]]> 
</description>
        <dc:subject>未分類</dc:subject>
        <dc:creator>szan</dc:creator>
    <pubDate>Sat, 22 Jul 2006 9:58:23 +0900</pubDate>
    <dc:date>2006-07-22T09:58:23+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>山百合</title>
        <link>http://asama5.exblog.jp/2859956/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://asama5.exblog.jp/2859956/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
俳画　今日の花「ヤマユリ」。花言葉「純潔」　<br/>
題字「高潔」<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/200607/21/51/f0047751_942297.jpg" border="0" width="500" height="742"/></center><br/>
<br/>
ユリ科。球根植物。<br/>
<br/>
関西から東北の山野に広く自生します。<br/>
<br/>
日本に自生する１５種のユリのうち、<br/>
ヤマユリを含めた６種が「固有種」とされています。<br/>
<br/>
ちなみに、その他の「固有種」は、<br/>
「ササユリ」「オトメユリ（ヒメサユリ）」など。<br/>
<br/>
<br/>
万葉集に登場する「ユリ」は、<br/>
ヤマユリだということです。<br/>
<br/>
<br/>
草丈は、１，５メートルほど。<br/>
<br/>
花期は、６～８月にかけて。<br/>
直径２０センチを超える大輪の花を咲かせます。<br/>
<br/>
この大きさは、自生する「天然植物」の花としては、<br/>
最大級クラス。<br/>
<br/>
花色は、白のベースに黄色の筋と紅色の斑点が入ります。<br/>
<br/>
<br/>
一本の茎に、多いものでは１０輪以上の花がつくので、<br/>
それは豪華なもの。<br/>
<br/>
株が古いほど、花数が多くなるようで、<br/>
かなり、重そう・・・。<br/>
<br/>
<br/>
「ユリ」という名前の由来は、<br/>
<br/>
一説には、<br/>
花が風に揺れる姿を言い表わした言葉<br/>
「揺れ」が転じたものと言われていますが、<br/>
<br/>
まさに、と思わせる風情ですね。<br/>
<br/>
<br/>
鱗茎（地下の球根状の部分）は、<br/>
ほかのユリと同様、古くから食用とされていました。<br/>
<br/>
ヤマユリの鱗茎は、大きくておいしいことから重用され、<br/>
<br/>
戦国時代や戦後の食糧難時代にも、<br/>
多いに利用されたということです。<br/>
<br/>
<br/>
その存在感は「花粉」にも及ぶことは、ご承知の通り。<br/>
<br/>
手、ましてや洋服についてしまった日にゃ～、<br/>
ちょいと悲劇でございます。<br/>
<br/>
とにかく、落ちない！<br/>
（受験生にはうってつけ！？）<br/>
<br/>
これは、受粉に大切な役割を果たしてくれる昆虫の体に、<br/>
しっかりとくっつくために成せる技。<br/>
<br/>
「なるほど～」と納得ですが、<br/>
私たちは昆虫ではありませんので（当たり前や）、<br/>
<br/>
難儀する前に手を打ちましょう。<br/>
<br/>
<br/>
カサブランカはじめ、市販されているユリは、<br/>
開花しているものに関しては、<br/>
雄しべが切り取られていることが多いですが、<br/>
<br/>
その後開いてきたら、<br/>
すぐに取り除いた方が賢明です。<br/>
<br/>
その際も素手は避けて、<br/>
ティッシュペーパーで挟むなどいたしましょう。<br/>
<br/>
<br/>
「純潔」を守るには、<br/>
繊細なお世話が、必要なんです。<br/>
（・・・ってちょっと違う気も？）<br/>
　「文章協力：中村クーミン　メールマガジン『今日はこの花っ！花ことば３６６日の世界』<br/>
　http://www.mag2.com/m/0000170500.html」
 ]]> 
</description>
        <dc:subject>未分類</dc:subject>
        <dc:creator>szan</dc:creator>
    <pubDate>Fri, 21 Jul 2006 9:05:18 +0900</pubDate>
    <dc:date>2006-07-21T09:05:18+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>トルコキキョウ</title>
        <link>http://asama5.exblog.jp/2832000/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://asama5.exblog.jp/2832000/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
　俳画　今日の花「トルコキキョウ」。花言葉{優美」<br/>
　題字｢優美」<br/>
　<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/200607/18/51/f0047751_7131335.jpg" border="0" width="500" height="742"/></center><br/>
<br/>
リンドウ科。１年草または２年草。<br/>
<br/>
原産地は、トルコ！・・・と言いたいところですが＾＾；<br/>
<br/>
北アメリカでございます。<br/>
<br/>
ネブラスカ州、コロラド州、テキサス州など、<br/>
ロッキー山脈の高原地帯に自生しています。<br/>
<br/>
<br/>
日本への渡来は、昭和１０年ごろとされます。<br/>
<br/>
その後、品種改良がすすみ、<br/>
現在２００以上あるとされる園芸品種のほとんどが、<br/>
日本で作り出されたもの。<br/>
<br/>
輸出量も多く、日本が世界に誇る花卉（かき）のひとつです。<br/>
<br/>
生産量全国トップは、長野県。<br/>
全体量の４割ちかくを占めています。<br/>
<br/>
<br/>
高さは、６０センチ～１メートルほど。<br/>
鉢花用に小型化した「矮小種」も人気上昇中。<br/>
<br/>
花期は、６～９月にかけて。<br/>
直径６～９センチくらいの、カップ状の花を咲かせます。<br/>
<br/>
花色は豊富で、<br/>
紫の濃淡、白、赤、黄、ピンク、<br/>
白地に紫やピンクの縁取り（覆輪）など。<br/>
<br/>
緑色っぽいものもあるようです。<br/>
<br/>
<br/>
咲き方も多様で、<br/>
一重、八重、バラ咲きなどなど。<br/>
<br/>
ぱっと見、<br/>
「バラかいな」と見間違えるような豪華な品種も。<br/>
<br/>
<br/>
名前の由来は、推論がいくつかあるようですが、<br/>
どれも決め手に欠けておりまして、<br/>
（つぼみが、トルコ人のターバンに似てるから、など）<br/>
<br/>
まあ要するに、<br/>
<br/>
「外国からきた、キキョウをハイカラにした感じの花」てな具合に、<br/>
かる～い気持ちでつけられたのかもね、とも思われるのであります。<br/>
<br/>
<br/>
日本で改良が盛んなだけあって、<br/>
<br/>
品種名が、なかなか楽しくて・・・<br/>
どんな感じか、想像してみてください。<br/>
<br/>
「シュークリーム」<br/>
「あすかの新雪」<br/>
「あずまのほほえみ」<br/>
<br/>
「まほろば　ピンクフラッシュ」<br/>
　（「ハニーフラッシュ！」みたいでんな）<br/>
<br/>
<br/>
切り花を長く楽しむコツは、「手折り」。<br/>
<br/>
「水切り（２～３日に一度、水の中で茎を数センチ切ること）」の際、<br/>
はさみをつかわずに、手でポキッと折ります。<br/>
<br/>
水揚げがよくなって、長く楽しめるそうですよ。<br/>
<br/>
また、水にちょびっとお砂糖をいれてあげると、<br/>
あとから開く花の色が冴えます。<br/>
<br/>
<br/>
花も人間も、「優美」な存在は、<br/>
「甘いものが好き～（クーミン含む）」・・・・<br/>
　「文章協力：中村クーミン　メールマガジン『今日はこの花っ！花ことば３６６日の世界』<br/>
　http://www.mag2.com/m/0000170500.html」
 ]]> 
</description>
        <dc:subject>未分類</dc:subject>
        <dc:creator>szan</dc:creator>
    <pubDate>Tue, 18 Jul 2006 7:13:37 +0900</pubDate>
    <dc:date>2006-07-18T07:13:37+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>ノウゼン</title>
        <link>http://asama5.exblog.jp/2797187/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://asama5.exblog.jp/2797187/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
　　俳画　今日の花「ノウゼンカスラ」。花言葉｢栄光」<br/>
　題字　｢栄光」<br/>
　<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/200607/14/51/f0047751_9132510.jpg" border="0" width="500" height="747"/></center><br/>
<br/>
<br/>
ノウゼンカズラ科。落葉つる植物。<br/>
<br/>
中国と北アメリカが原産地。<br/>
<br/>
日本への渡来は古く、１０世紀はじめ、平安のころとされます。<br/>
<br/>
<br/>
大きな株では、つるの長さが１０メートルにも。<br/>
<br/>
花期は、７～８月にかけて。<br/>
<br/>
ラッパ状の花は、<br/>
直径７～８センチくらい。<br/>
<br/>
<br/>
花色は、オレンジ色。<br/>
<br/>
近種の「アメリカノウゼンカズラ」のほうが、<br/>
少し小輪で、オレンジが濃い目。<br/>
<br/>
（こちらは、ケンタッキー州の「州花」、<br/>
　大正時代に渡来しました）<br/>
<br/>
<br/>
両者を交配した園芸種もあります。<br/>
<br/>
近くで見ると、アリがたくさん集まっているんですよね～。<br/>
甘い蜜がありそうです。<br/>
<br/>
<br/>
ちょっと難しい漢字表記ですが、<br/>
<br/>
「凌」は「しのぐ」、<br/>
「霄」は「空」を表わす語。<br/>
<br/>
つまり、つるがほかの木などにからみつき、<br/>
空をもしのぐ高さで咲き誇る・・・ことから当てられた字です。<br/>
<br/>
そのまま読んだ「りょうしょう」が転じて、<br/>
「のうぜん」になったということですが、<br/>
<br/>
ほんまかいな・・？<br/>
<br/>
<br/>
「気根」をどんどん出して、<br/>
あちこちにからみつくことから、<br/>
<br/>
ギリシャ神話では、「浮気症の女性」っぽく描かれています。<br/>
<br/>
大きな松の木が隣のノウゼンカズラに求婚したところ、<br/>
彼女は即座にＯＫ。寄り添ってきました。<br/>
<br/>
ところが彼女は、次々とほかの木に浮気（ツルを伸ばす）して、<br/>
松を悩ませた・・・というお話。<br/>
<br/>
からみついた本体の背を越えて、<br/>
たくさんの花を咲かせる姿は、ちょっと小悪魔的な感じもしますね。<br/>
<br/>
<br/>
「栄光」という花言葉は、花型を、<br/>
高らかにファンファーレを奏でるトランペットに見立てたもの。<br/>
<br/>
夏の日差しによく似合う、<br/>
明るいメロディーが聞こえてきそうです。<br/>
　 「文章協力：中村クーミン<br/>
　メールマガジン『今日はこの花っ！花ことば３６６日の世界』<br/>
　http://www.mag2.com/m/0000170500.html」
 ]]> 
</description>
        <dc:subject>未分類</dc:subject>
        <dc:creator>szan</dc:creator>
    <pubDate>Fri, 14 Jul 2006 9:14:06 +0900</pubDate>
    <dc:date>2006-07-14T09:14:06+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>ゼニアオイ</title>
        <link>http://asama5.exblog.jp/2778736/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://asama5.exblog.jp/2778736/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
　俳画　今日の花「ゼニアオイ」。花言葉「信念」　題字｢信念」<br/>
<br/>
　<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/200607/12/51/f0047751_935924.jpg" border="0" width="500" height="745"/></center><br/>
アオイ科。多年草。<br/>
<br/>
原産地は、南ヨーロッパ。<br/>
<br/>
日本への渡来は、江戸時代、元禄以前とされています。<br/>
<br/>
<br/>
草丈は、１メートルほど。<br/>
<br/>
花期は、５～８月にかけて。<br/>
タチアオイ同様、梅雨の前から咲き始めます。<br/>
<br/>
３センチほどの大きさの５弁花は、<br/>
淡い紫色の地に、濃い紫のストライプが走っていて、<br/>
なかなかおシャレです。<br/>
<br/>
異なった花色のバリエーションは、ありません。<br/>
<br/>
「一点豪華主義」で真っ向勝負しております。<br/>
<br/>
・・・って、そんな肩に力入ったような風貌ではないですけども。<br/>
<br/>
<br/>
とにかく丈夫で手がかからない上に、<br/>
ボリューム感もそこそこあるので、<br/>
<br/>
垣根や庭植えに重宝し、こぼれ種から野生化しているものも見られます。<br/>
<br/>
<br/>
「銭葵」の「ゼニ」は、花や葉の形に由来するとされていますが、<br/>
実に由来する、という説もあるんですね。<br/>
<br/>
オクラのような実ができるんですが、<br/>
<br/>
輪切りにすると見ることのできる、<br/>
中に詰まっているタネの様子が、「ゼニに似ている」というもの。<br/>
<br/>
真ん中に穴の空いた、<br/>
今で言うところの「１円・５円」っぽい小銭です。<br/>
<br/>
「銭形平次」もよく投げたであろうと思われます。<br/>
<br/>
<br/>
いずれにしろ、<br/>
こぢんまりとした雰囲気は、とても庶民的。<br/>
<br/>
「大判小判ザックザク」よりは、<br/>
「小銭をチャッチャ」と切り回す、カシコイ主婦に似合いそう！<br/>
<br/>
毎日の生活を、<br/>
「信念」をもって送っている姿は、美しいもの。<br/>
<br/>
「平凡こそが素晴らしい」と、<br/>
この花がエールを送ってくれているようにも、見えるのです。<br/>
　「文章協力：中村クーミン　メールマガジン『今日はこの花っ！花ことば３６６日の世界』<br/>
　http://www.mag2.com/m/0000170500.html」<br/>

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        <dc:subject>未分類</dc:subject>
        <dc:creator>szan</dc:creator>
    <pubDate>Wed, 12 Jul 2006 9:35:40 +0900</pubDate>
    <dc:date>2006-07-12T09:35:40+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>グロキシニア</title>
        <link>http://asama5.exblog.jp/2759044/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://asama5.exblog.jp/2759044/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
　俳画　今日の花「グロキシニア」。花言葉「華華しい日日」<br/>
　題字「耀耀」<br/>
　<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/200607/10/51/f0047751_7485418.jpg" border="0" width="500" height="745"/></center><br/>
<br/>
イワタバコ科。多年草（球根植物）。<br/>
<br/>
原産地は、南米ブラジル。<br/>
１７８５年に発見され、ドイツに持ち込まれた後、<br/>
世界にひろまっていきました。<br/>
<br/>
日本には、明治時代のはじめに渡来したとされます。<br/>
<br/>
当時は、けっこうトリッキーな印象だったでしょうね。<br/>
<br/>
<br/>
草丈は、４０～７０センチほど。<br/>
<br/>
花期は、６～９月にかけて。<br/>
<br/>
くわしくは、６～７月と９月。<br/>
真夏はいったん休暇（休花？）を取って、<br/>
初秋に再び花をつけるようです。<br/>
<br/>
あまり高温過ぎるのは苦手。<br/>
<br/>
一輪の大きさは、直径５センチ前後。<br/>
１０センチにせまるような大輪種もつくられています。<br/>
<br/>
<br/>
花色は豊富で、赤、紫、白、ピンク、<br/>
白いふちどりの入る覆輪など。<br/>
<br/>
咲き方も、一重と八重がみられます。<br/>
<br/>
<br/>
「夏の室内園芸植物の女王」として、<br/>
<br/>
冬のシクラメンと対比されるほど、<br/>
もてはやされた時代があったそうなんですが、<br/>
<br/>
（セントポーリアと同じ科で、<br/>
　育て方も似ているので、<br/>
　同じころ・・・１９７０年代でしょうか？）<br/>
<br/>
今は、それほどでもないみたいですね。<br/>
<br/>
しかし、園芸種ならではの華やかな美しさは魅力的で、<br/>
根強い人気を誇ります。<br/>
<br/>
性質は「深窓の愛人」・・いえいえ「令嬢」っぽくて、<br/>
直射日光に弱く、多湿を好むくせに雨に直接当たるのは嫌います。<br/>
<br/>
日よけ・雨よけが必要。<br/>
<br/>
「アクティブなアウトドア派」の対極にある、<br/>
「インドア派」なわけですね。<br/>
<br/>
<br/>
夏のレジャーはアウトドアでも、<br/>
ひとたびお部屋に戻れば、愛人グロキシニアを愛でるなんてのも、<br/>
<br/>
（どうもそっちに行きたがるのねぇ）<br/>
<br/>
なかなか「華やかな日々」になるのでは、<br/>
ありますまいか。<br/>
「文章協力：中村クーミン　メールマガジン『今日はこの花っ！花ことば３６６日の世界』<br/>
　http://www.mag2.com/m/0000170500.html」<br/>

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        <dc:subject>未分類</dc:subject>
        <dc:creator>szan</dc:creator>
    <pubDate>Mon, 10 Jul 2006 7:49:40 +0900</pubDate>
    <dc:date>2006-07-10T07:49:40+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>水練</title>
        <link>http://asama5.exblog.jp/2731508/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://asama5.exblog.jp/2731508/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
　俳画　今日の花「スイレン」。花言葉「清純な心」・甘美スイレン科。多年草（水生植物）。<br/>
　<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/200607/07/51/f0047751_824278.jpg" border="0" width="500" height="738"/></center><br/>
原種の多くは、熱帯～亜熱帯に広く分布し、<br/>
観賞用としては、<br/>
古代エジプトで栽培がはじまったとされます。<br/>
<br/>
日本にも、原種のひとつ、<br/>
「ヒツジグサ（未草）」が自生していますが、<br/>
<br/>
現在、栽培の主流となっている園芸種は、<br/>
明治２８年に、フランスから持ち込まれました。<br/>
<br/>
<br/>
草丈は、１０センチほどから、数メートルになるものまで。<br/>
<br/>
花期は、６～９月にかけて。<br/>
直径５～１０センチほどの花を咲かせます。<br/>
<br/>
花色は豊富で、赤、黄、白、ピンク、紫、オレンジなど。<br/>
<br/>
中心部分が濃く、次第に淡くなるような、<br/>
グラデーションのかかった品種もみられ、なかなかカラフルです。<br/>
<br/>
しかも、けっこう発色がよく、<br/>
「蛍光色」っぽい感じの種類もあったりします。<br/>
<br/>
<br/>
２種類に大きく分けられまして・・・<br/>
<br/>
今日はがんばって「表」を作ってみました！<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
スイレン　－－┬－－　温帯性　－－－普通種・姫スイレン（小型種）<br/>
　　　　　　　｜　　　（耐寒性）<br/>
　　　　　　　｜<br/>
　　　　　　　└－－　熱帯性　－－┬－昼咲き　<br/>
　　　　　　　　　　　　　　　　　｜<br/>
　　　　　　　　　　　　　　　　　└－夜咲き<br/>
<br/>
<br/>
・・・こんな感じ。<br/>
<br/>
要するに「温帯性（耐寒性）」と「熱帯性」がある、<br/>
ということですね。<br/>
<br/>
日本の気候にマッチし、公園の池などでよく見られるのは、<br/>
「温帯性」のほう。<br/>
<br/>
水面にはり付くような感じで、葉が広がって花を咲かせます。<br/>
モネの絵は、こちらのタイプ。<br/>
<br/>
<br/>
「熱帯性」の方は、<br/>
水面から少し立ち上がって花を咲かせ、芳香を放ちます。<br/>
<br/>
「蛍光色」っぽい鮮やかな花が多いのは、こちら。<br/>
<br/>
<br/>
じつは、クーミンはこの区分、今回学習しまして、<br/>
「熱帯性スイレン」の華やかさに、ちょいとビックリ。<br/>
<br/>
花弁も多く、タイ名物「フルーツカービング」みたい！<br/>
<br/>
冬の間の管理が結構大変ですが、<br/>
（一定の水温を保つ必要あり）<br/>
<br/>
これから注目をあつめそうな気がします。<br/>
<br/>
スイレンの浮かんだ水面を眺めれば、<br/>
「清純な心」に、なれるかも？<br/>
　「文章協力：中村クーミン<br/>
　メールマガジン『今日はこの花っ！花ことば３６６日の世界』<br/>
　http://www.mag2.com/m/0000170500.html」<br/>

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        <dc:subject>未分類</dc:subject>
        <dc:creator>szan</dc:creator>
    <pubDate>Fri, 7 Jul 2006 8:03:14 +0900</pubDate>
    <dc:date>2006-07-07T08:03:14+09:00</dc:date>
    </item>
    </channel>
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